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授業期間

 授業期間は、春から夏、夏から冬、冬から春の3期(地域により2期)に分けられます。そしてさらに各授業期間は、通常授業期間及び特別授業期間に分かれます。なお、入会から授業開始日については、各授業期間のどこからでも可能です。
 日々の授業は、通常授業期間及び特別授業期間を通じて行われ、これまでの学習の習得状況、すすみ具合及びこれから先の習得しなければならない学習内容を考慮して、毎授業スケジューリングされます。これは決められた授業期間内(例えば、入会から入試まで)で最大限の効果的な学習指導の実施と、最大限の効果的な学習内容の習得を目的として実施されます。
 そして各通常授業期間の終わりには「学習のkey」ほかが発行され、これにより、これまでの学習成果を確認し、特別授業期間に入ります。特別授業期間では日々の授業内容を進めると同時に、これまでの学習内容の確実な定着及び応用、発展的な学力の向上をさらに目指す特別学習指導が設けられます。

授業の種類 〜スパイラルアップ学習指導〜

 

授業の種類 学習範囲 学習指導内容
補習授業 現学年学習内容対象
(現学年学習内容を対象とした補習、校内テスト、(〜中堅)公立高校入試対応型の授業)
全授業期間を通じて補習的授業を主体に学習指導を実施。また学校授業の進捗に合わせて学習指導を実施。
補習型
実力養成授業
現学年学習内容対象
(現学年学習内容を対象とした補習、校内テスト、実力テスト、(〜中堅〜)公立高校入試対応型の授業)
全授業期間を通じて実力養成的授業を主体に学習指導を実施。また学校の授業の進捗に合わせて学習指導を実施。
実力養成授業 現学年学習内容対象
(現学年学習内容を対象とした実力テスト、(中堅〜難関)公立高校、私立高校入試対応型の授業)
全授業期間を通じ、独自のペースで実力養成的授業による学習指導を実施。
補習型
リターン授業
前、現学年学習内容対象
(前、現学年学習内容を対象とした基礎学力〜実力養成型の授業)
現在の学校授業内容以前にさかのぼり、補習的授業を主体に学習指導を実施。
・現学年リターン1
現学年について、現在の学校授業内容からさかのぼり総復習
・現学年リターン2
現学年について、現在の学校授業内容からさかのぼり特定学習項目の復習
・前学年リターン1
前学年以前の総復習
・前学年リターン2
前学年以前の特定項目の復習
実力養成型
リターン授業
前学年学習内容対象
(前学年学習内容を対象とした実力養成型の授業)
前学年以前の学習内容にさかのぼり、実力養成的授業を主体に学習指導を実施。
・前学年リターン1
前学年以前の総復習
・前学年リターン2
前学年以前の特定項目の復習
入試対策授業 全学年学習内容対象
(全学年学習内容を対象とした受験高校対応型の授業)
過去入試問題の解法指導を中心に学習指導を実施。
定期試験対策 定期試験範囲の学習内容対象 (定期試験範囲学習内容を対象とした定期試験対応型の授業)
日々の学習状況に基づく定期試験対策個別資料を作成し、定期試験対策を実施。

教材
 教材は、それぞれの授業形態にあわせた教材を使用します。主要教材としては、補習授業、補習型実力養成授業の場合、教科書準拠型の教材を使用し、実力養成授業では、通年型の教材を使用します。また、入試対策授業では、過去問題集を使用し、それぞれ学力向上、実力アップを目指します。ほかに主要教材として希望する教材の使用も可能です。


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